冒頭3ページ目で「書店」じゃなく「ジュンク堂」って表現されていてノックアウト。大阪へ月に一度行くか行かないかである神戸在住の私には、ページ毎にミナミのザワザワが聞こえました。柴崎さんは日々目にする街並が、こういった文章で記憶されていっているんでしょうか?愛媛の実家へ帰省した際、海が見える料理屋を予約したいです。 / 柴崎友香『その街の今は』新潮文庫 http://amzn.to/2mkr7ty

谷家衛「これまで100社近いベンチャーに出資してきて、分かったことは、『ベンチャーの成否は人で決まる』ということ。経営者はさほど魅力的でないが、ビジネスモデルや技術が面白いと思って出資した会社は、すべてうまくいかなかった。他方で、創業時のビジネスプランはいまいちだけど経営している人がユニークで面白いと思った会社は、なんとか軌道修正して、うまくいった。だから、僕はもう、ベンチャー企業の事業計画は見ないことにした。すべては『誰がやるか』に尽きる」 / 岩瀬大輔『ネットで生保を売ろう!』 http://amzn.to/2bEwPTh p.015

“金があると、人間、冷静になるものです。” エヌ氏の遊園地 http://amzn.to/1r1jOii

「どんな時でも、数字を離したことはない」 / 『評伝 出光佐三』 http://amzn.to/1xqw7Gz p.33

「やることをやって実績をつくりゃ、おのずと人は集まってくるものよ。世の中ってえもんは、そういうもんじゃねえかな。」(新キャプテン丸井) / ちばあきお『キャプテン』第5巻 http://amzn.to/1u48rFN