「どんな時でも、数字を離したことはない」 / 『評伝 出光佐三』 http://amzn.to/1xqw7Gz p.33

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RT @fromdusktildawn サービスは価格の二乗に比例することがよくある。なぜなら、まったく同じサービスを提供する店でも、単に値段を高くするだけで、混雑度は下がり、客の質が良くなり、静かになり、快適に過ごせる空間になって、そのサービスの価値が上がるから。

だらしない生活習慣を変えるための10の方法

“みんな仲良しだと、絶対にいいものは作れない。価値観が正反対の人間が火花を散らすと、絶対にいいものができるんだよ。”

しごと(背伸びして言うと経営・マネジメント的な内容)で少々思い悩んでいる今日この頃、はっぴいえんどでドラムス&作詞、作詞家に転じてからはアイドルからロック/ニュー・ミュージックまで幅広く作品を提供している、松本隆さんへのインタビュー記事( http://shyglance.web.fc2.com/interview/pg638.html 初出:『Groovin’』1999年)を発見。

“みんな仲良しだと、絶対にいいものは作れない。価値観が正反対の人間が火花を散らすと、絶対にいいものができるんだよ。”

の部分に目が留まりました。そして自分の状況に勝手にシンクロ。
これだけだと、さも辛そうな、ストレスフルな雰囲気に感じるかもしれませんが、

“永久に敵のまま、友達。最大の戦友なのにね。でも絶対に価値観は正反対。それはすごく面白い人間関係だと思う。”

ここに物凄く共感させていただけるので、“絶対にいいものができるんだよ”にすがってみようと思います。

対人店舗経営

ネットであらゆるモノが買えるいまですが、僕は昭和脳で古いのか貧乏性なのか、店舗に訪れて実際に見て触れて、人と話して購入する事が圧倒的に多いです。
で、唐突ながら、対人店舗経営でいただいたアドバイスをメモ。

・「店の雰囲気に高級感を出したくなる気持ちはぐっとこらえて」
設備と備品にお金を使うようになったら終わり。当たり前だが中身で勝負。最初など苦しくても、商品 (サービス) で勝負。迷ったら中身を磨く。
(見た目への投資はキリがない。こだわり始めると個人的な趣味や見栄に発展する。)

・「生活感を出すな!」
「いい」と思いがちな植物には注意!

「非日常にひたっていただくため、高級感を演出する (そして財布のヒモをゆるめていただく)」など全く反対の戦略も容易に想定出来ますが、これはもう日々その都度意思決定するしかないです。

上記二点、対人店舗経営で結果を出されている (継続して利益を出し続けている) 方がぽろっとおっしゃった事をいま思い出しつつまとめました。個人的には大いに指針にしていきたいと思っています。