思うに、開業直後は「何でもウェブで完結することで安い保険料を実現する」ということにこだわり過ぎた。つまり、ウェブ至上主義である。
しかし、これは我々供給者の論理に過ぎないことに気づいた。お客さまにとって、ネットは目的ではなく利便性の高い取引を実現するための手段に過ぎない。平日の昼間、仕事の合間をぬってパソコンで情報収集を始め、帰宅後の夜遅く、ないし週末にゆっくり、手元に取り寄せた資料を見ながら検討する。そのような意思決定プロセスを理解した上で、お客さまにとって便利なサービスを提供するのが我々の役目である。

岩瀬大輔『ネットで生保を売ろう!』 http://amzn.to/2bEwPTh p.184

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iPhoneを「つくった」のは“カリスマ”スティーブ・ジョブズと「思いたい」。大阪城も大工でなく豊臣秀吉がつくった! #ゴースト

「年上好きのことを“昭和専”って呼んでる」とか「テレビCMでモノ買うなんて理解出来ない」とか、世代ギャップを感じる文章をネットで読んだここ数日。
明治もしくは大正生まれの方に抱いてた感情を、ジワジワと僕たちも感じられてるってことですよ、奥さん!

ではお聴きください、新曲「フォロワーのあの娘、ボクが昭和生まれだって知ったら、どんなツイートするんだろ」。

開店前・閉店後の広告宣伝

「人間駐車場」が目を惹きました。

24時間営業出来るWebサイトもいいですが、開店前・閉店後のこんな広告宣伝もセンス!

依然お世話になったリラクゼーションサロンでシャッターに、
「お客様のお疲れを癒すため、セラピストはただいま休息中です。次の開店までいましばらくお待ちくださいm(_ _)m」
と描いてもらったことがありました。

「シャッター通り」が褒め言葉ではないように、看板や床ほど頻繁に掃除される事のない(大掃除では汚れに驚きます)グレーのシャッターは、並ぶと寂しさを感じます。

「よーし!速攻何か描いてみよう‼」と即行動出来ない費用が掛かるとは思うのですが、もっともっと楽しいシャッターアートが増えると面白いですね。

今までもピンと来たら写真におさめているのですが、今後もシャッターが降りている夜や早朝に画像を集めたいです。

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