対人店舗経営

ネットであらゆるモノが買えるいまですが、僕は昭和脳で古いのか貧乏性なのか、店舗に訪れて実際に見て触れて、人と話して購入する事が圧倒的に多いです。
で、唐突ながら、対人店舗経営でいただいたアドバイスをメモ。

・「店の雰囲気に高級感を出したくなる気持ちはぐっとこらえて」
設備と備品にお金を使うようになったら終わり。当たり前だが中身で勝負。最初など苦しくても、商品 (サービス) で勝負。迷ったら中身を磨く。
(見た目への投資はキリがない。こだわり始めると個人的な趣味や見栄に発展する。)

・「生活感を出すな!」
「いい」と思いがちな植物には注意!

「非日常にひたっていただくため、高級感を演出する (そして財布のヒモをゆるめていただく)」など全く反対の戦略も容易に想定出来ますが、これはもう日々その都度意思決定するしかないです。

上記二点、対人店舗経営で結果を出されている (継続して利益を出し続けている) 方がぽろっとおっしゃった事をいま思い出しつつまとめました。個人的には大いに指針にしていきたいと思っています。

【注意喚起】思想家が「数年前に私は言っている」「貴方は私と同意見」と語り始めたら一定の距離を置く事。行動こそ全てなので、自己責任で。以上。

一生スタッフ

「ゆくゆくは独立が目標」が多い手に職業界。終了間際、片付けもせずに、残った客をほったらかして、お互い練習し合って慣れあってる。僕が「一生スタッフ」と呼んで、相手にしたくない類いだ。「一生スタッフ」は技術はそこそこだが、言葉は実力以上なので注意されたし。

【業務連絡】新規事業立ち上げ時、落武者がかつての恩を売り込んできて、かつての権力にすがろうとしてくるので注意されたし。以上。

去り行く三月終盤。冬物を徐々に片付けたり不要なものを処分したりと、良い別れの月にしたいものです。